2018年1月21日日曜日

冬眠前に日生まで走ってバーベキュー

いつもなら繁忙期で自転車はお休みの時期ですが、先週の日曜日が仕事になった代わりに、たつさんにお誘いいただいた日生バーベキューライドに参加してきました。

7時前に家を出て、寒い中網干駅まで自走。
8時半集合のつもりで8時15分に着いたけど、誰もいない。
改めて確認したら9時半集合でした(^_^;)

寒い中待っていると、9時過ぎには皆さん到着。
今日の参加者は7名。
神戸、明石からの自走組と輪行組が半々。
先導のたつさんはただひとり小径車!

 たつさんを先頭にスタート。室津まで走ったところで、賀茂神社に寄りますか?と訊かれたので、行ったことがない私のリクエストで立ち寄ってもらった。


この神社は平清盛とゆかりがあるのだそうだ。
ここは自転車のお守りでサイクリストには有名な神社。
私もお守りを購入。
(千円払って五百円のお釣りをもらうのを忘れていて、
たつさんが受け取って渡してくれたのは内緒(^_^;) )

神社を出て少し走ったあたりで、万葉岬から降りてきたサイクリストを見かけた。きれいなクロモリに見覚えがあるなあと思いながら皆さんと走っていると、その方が声をかけて抜いていった。その後しばらくして名前を思い出したので、一声かけようと先頭に出てペースアップ。頑張って追いかけたけど、追いつく前に力尽きてしまい、やっと並んだと思ったところで相手の方が右折してしまって声をかけられなかった。

後ろのたつさん、アビさん、A浦さんは喜々としてかっ飛んでいき、力尽きた私は取り残されてしまった…。

メンバーがバラバラになってしまったので
道の駅に集合して休憩。牡蠣天が美味しそうだったけど、我慢。

一つ峠を越えた後、再び海に出たところで小休止。
海が綺麗。

天気も良いので皆さん海をバックに自転車を撮影。

ここからは海岸線ギリギリの細い道を走る。
ちょっとスリリングでよそ見できない感じだけど、
景色は最高!

海沿いの小道を走ると赤穂岬の先端に着いた。
伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)
の鳥居の前で一枚。

最初の目的地は神社のすぐそばにある、
「養菓子さんぽう」というカフェ。

Naoさんおすすめのぷくぷく豆富をいただく。
小麦粉も玉子も使っていないのにぷるぷるふわふわの美味しさ。
Naoさんは300キロブルベの途中で立ち寄って見つけたそうだ。

その後も海沿いを走って日生を目指す。

あちこち寄り道したので日生に着いたのが14時前。
ちょうどバーベキュー場が空いた頃。
先ずはスーパーで牡蠣以外の食材を調達。
私は繁忙期前に牡蠣にあたる訳にはいかないので、
ここで肉を買って焼くことにする。

持ち込み自由の時間貸しバーベキュー場に着いた。
お昼を大分過ぎていたけど、まだ沢山の人がいた。

この前の市場で牡蠣を買って焼いた。
アツアツの牡蠣を皆さん美味しそうに食べている横で
私は肉を焼いて食べた(笑) これはこれで美味しかった。
何にせよ、みんなでわいわい食べるのは楽しい。

場内で食べた牡蠣殻の山!

みんな満腹したところで、デザート代わりに
水餃子の店へ行きませんかと、たつさんから提案。
知らない人は怪訝な顔をしていたけど、行ったことがある人は
それは良いと賛成した。日生のもう一つの名物ですからね。

この水餃子は別腹でするっと食べられる。
地方発送もやっていて、私達が食べているあいだにも
電話で500個の注文を受けていた。

すっかり満腹したところで、日生駅から輪行で帰る。
Naoさんは水餃子をパスして自走で帰ったので約200キロ!
冬の日も傾いたところから後100キロ以上走ろうと言う気になるのが凄いです。
しかも前日は雪山に登っていたというのに( ゚д゚)
いつもならお誘いをお断りしていたライドだったけど、思い切って参加して良かった。
初めての道や食べ物、バーベキューと楽しさ盛りだくさんでした。
いつもながら企画、ご案内いただいたたつさん、ありがとうございました。
このあと春まで休みが無いので自転車はお休みです。

走行距離89.5km 平均速度21.1km/h

2017年12月24日日曜日

3週続けてのMTB ひよどり台から再度山

今日はクリスマスイブですが、そんなことは関係なくMTBで走って来ました。
これで3週連続のMTB。今月はロードには全く乗っていません(^_^;)

今日はたつさんのご案内で神戸市北部を走るので
兵庫駅スタート。参加者はたつさん、アピさん、Naoさん、私の4名。
見慣れた街並みもMTBで走りながらだと
ずいぶん違った感じに見えた。

神鉄沿いに急坂の舗装路を延々と登る。
途中の月極駐車場に朽ち果てたヨタハチがあった。

丸山の住宅地を登りきったところから本日最初のオフロードに入る。
一旦ひよどり台に出た後、再びオフロードに入る。
ここからは乗車率高めのいい道が続く。
途中の急坂でリヤの変速が不安定になってきて、
ワイヤーが伸びたかと調整しながら登っていたらまさかのチェーン切れ。
先々週に譲っていただいたまま、チェーンはチェックしていなかった。

チェーン切りは持って待ていたけど、コネクトピンがなかったので、
切れて曲がったコマをチェーン切りで切る時に、
コネクトピンを抜き切ってしまわないでギリギリ残すように
慎重にチェーン切りを操作した。
上手くピンを残せたので、チェーンをつないでピンを押し戻して完了。
とりあえず、変速も出来て問題なく走ることができた。

一旦鈴蘭台に出て、有馬街道を渡って再度山を走る。ここも乗車率は高いが、登り基調でだんだん脚が動かなくなってきた。
たつさん、アビさんは今シーズン初MTBなのに、際どい個所でもどんどん乗って行く。
私は3週連続の割には思うように走れないし、先週転落した怖さも残っていてかなり慎重になってしまった。

再度公園でコーヒータイム。
温かいコーヒーとお菓子で一息入れた。
一休みした後は、再度山の山道をショートカットして、最後は砂利道のダブルトラックの下りを気持ちよく下る。

ダブルトラックが終わったと思ったらいきなり町に出た。

有馬街道を下ってトルコライスのお店で
ちょっと遅めのお昼。

たつさんとアビさんはとんかつとエビフライの
ダブルにライス大盛り( ゚д゚)
私は普通盛りのカツのトルコライス。
デミグラスソースも美味しくて満足。
食後にコーヒーもサービスしていただいた。
兵庫に戻るたつさん、Naoさんと分かれて私とアピさんは神戸駅から輪行で帰る。
午後から雨の予報だけど降らなかったなと思っていたら、家についてすぐに本降りになった。

今日は昼過ぎまでだったけど、乗車率の高いコースだったのでへとへとになって脚が攣るくらい乗れた。
良いコースをご案内いただいたたつさん、いつもありがとうございます。


2017年12月18日月曜日

先週に続いてのMTB 林間の周回コースで練習

老朽化した30年物のMTBを見かねたのか、縁あって29erを譲っていただいた。
せっかくのニューマシンなので先週に続いて銀輪団MTBに参加することにした。

29erでも前後輪を外せば手持ちの輪行袋に
収めることができた。

新しい山の相棒。と、言っても10年近く前の機材だけど
細かく手が入っていて、新しい吊るしのバイクよりも
すぐに体に馴染んでくれた。

今回も宝塚方面の山の中。入り口はわかりにくくて担ぎが多いが、山の中に入るとなぜか走りやすいシングルトラックが続く良いところ。

新しいバイクは今までとあまりに違うので最初は慎重に走る。それでも走り出してすぐに登攀力やハンドリングの安定感、障害物の乗り越えやすさが全然違うのが分かった。
前のはサス付きよりも重いクロモリのフルリジッドで、インナーローでも最近のバイクより数段重いギヤしかなかったので当然と言えば当然なんだけど、こんなに楽をして良いんだろうかと思ってしまった。
ただ、ホイールが大きくてジオメトリも違うので、トリッキーな下りではバイクの挙動のイメージがつかめず慎重になってしまった。

途中にバイクを置いて茂みをかき分けて歩いていくと
ほぼ完成した新名神が見えた。以前はこのあたりまで
バイクで来れたけど、今は木が茂って無理。
林間のスペースでみんなでお昼をいただく。
今日は先週よりもかなり気温が低かったけど、林の中では
寒さを感じなかった。
午後からは林の中に周回できるセクションを設定してみんなで練習。狭い木の枝の間をハンドルやペダルを引っ掛けないように通り抜けたり、木々の間をタイトターンしてすぐに斜面を登って倒木越えなど、なかなかに難易度が高い。
ライン取りやバイクコントロールに集中して何度も挑戦するが、なかなか足つきなしのクリーンはできなかった。

皆さんなかなかクリーンできず何度もトライしていたが、N尾師匠はどのセクションもほぼ一発でクリアしたのは流石だ。

この練習のおかげで新しいバイクの操作に随分慣れることができた。ホイールが大きくてこまかい取り回しは難しいのではと思っていたが、極低速でとても安定していて以前よりもスタンディングスティルがやりやすく、慣れてくるとセクションを上手く走ることができた。

セクション練習で頑張って疲れたのか、帰り道のなんでもないところで止まった拍子に本日初転倒。その後の斜面を横切るシングルトラックで、シダに視界を阻まれた拍子に岩に乗り上げて谷側に転び、斜面を転落してしまった。
幸い体もバイクも無事ですぐに這い上がったけど、このあとはずいぶん慎重になってしまった。ほどなく舗装路に出たが、車道は冷たい風が吹き付けてきて寒かった。

今日も全員怪我なく一日楽しく遊んだ。やはり新しいバイクだと乗っていけるところが多くなり、今後山に行くのがいちだんと楽しみになった。